2010年04月20日

Amarok/Mike Oldfield


Amarok


何を紹介しようかと迷い続けて数日経ってしまった。
有名どころはいろんなところで紹介されているので
ここで紹介しても他で見るほうがいいと思いながら…

ということで今回はMike Oldfieldの大作名盤アマロックを紹介。
11枚目のオリジナルアルバムとなります。
アマロックまで作品を列挙するとこんな感じ。

1973 Tubular Bells ☆
1974 Hergest Ridge
1975 Ommadawn
1978 Incantations
1979 Platinum
1980 QE2
1982 Five Miles Out ☆
1983 Crises ☆
1984 Discovery ☆
1987 Islands
1989 Earth Moving
1990 Amarok
 ☆を付けているのは紹介したアルバムです

80年代に入って事務所からポップ路線、売れる曲を作れと言われ
商業的ヒットを狙ったアルバムが多かったがこの作品は原点回帰。
なんと約一時間の大曲が一曲のみ収録されています。
Tubuler Bellsもレコードでなければ一曲だったのかもしれないです。

マルチプレイヤーであり数千回数万回と多重録音を繰り返し
さまざまなイメージを展開し、映画のように聞かせてくれます。
何回聞いても違う映像が浮かび上がりまったく飽きることはないです。
・・・といっても一日に24回しか聞けませんがw

ぜひ大音量ヘッドホンなどで聞いて欲しいですね。
何分のこの展開にどんな映像が浮かぶだとか
ここの不協和音が大好きだなど語り合いたいのですが
Mike Oldfieldの虜となった人じゃないと難しいですこの曲は。

Tubuler Bellsが聞けない人にはただ耐えるだけの曲になってしまいます。
ので、肌に合う方や興味のある方へオススメです。

1. Amarok

CDの裏に"HEALTH WARNING"と表記がありますw
急にガラスが割れたり声がしたり、ギターが鳴ったり
暗いところから明るいところへ出たりなど凄い変化するので
心臓の悪い方はご注意をw
ラベル:洋楽 名盤
posted by kazu at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | Mike Oldfield | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。