2010年04月05日

Don't Shoot Me I'm Only the Piano Player/Elton John


ピアニストを撃つな+4(紙ジャケット仕様)


さてエルトン・ジョンの名盤紹介二枚目です。
最高傑作の次作「黄昏のレンガ路」は前に紹介しました。
6thアルバムの今作はフランスの長編映画「Shoot the Piano Player」
邦題「ピアニストを撃て」にインスパイアされて書き上げたそうです。
(監督:フランソワ・トリュフォー/原作:デイビッド・グーディス)

前作「Honky Château」で初めて全米一位を記録し、それから7枚の
オリジナルアルバムが連続一位に輝いています。
彼の出身国イギリスでも今作が1973年のチャート一位になり
一世を風靡していたまさに最盛期のエルトンのアルバムです。

次作では「らしさ」を無くそうといろいろ遊んでいますが
今作はエルトン・ジョンらしい勢いにのったポップロックなサウンド。
分かりやすくキャッチーなメロディにブラスなどを使った大胆なアレンジで
相方バーニー・トーピンの詩も冴え渡っています。
非常に格好良いアルバムです。どの曲も印象強く聴き始めると止まりません。

1.は彼がそうであるので同性愛の歌と言われてきましたが
本当は兄弟愛を歌った名バラードです。

まるで映画のように楽しめる名盤ですので是非聞いてください。

1. Daniel
2. Teacher I Need You
3. Elderberry Wine
4. Blues for My Baby and Me
5. Midnight Creeper
6. Have Mercy on the Criminal
7. I'm Gonna Be a Teenage Idol
8. Texan Love Song
9. Crocodile Rock
10. High Flying Bird

11. Screw You (Young Man's Blues) [*]
12. Jack Rabbit [*]
13. Whenever You're Ready (We'll Go Steady Again) [*]
14. Skyline Pigeon [Piano Version][*]

好きな曲は4.6.9.10.
9.は彼の代表曲のひとつです。

ではThe Beach Boysがカバーしたクロコダイル・ロックで〆ましょう。
なお、これが収録されているトリビュートアルバムは出演人が豪華で
Eric ClaptonにThe Who、Kate BushにSting、Tina Turnerまで…
こちらはなかなかですよ!
Crocodile Rock」♪

ラベル:名盤 洋楽
posted by kazu at 03:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Elton John | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月04日

Goodbye Yellow Brick Road/Elton John


Goodbye Yellow Brick Road


完全に存在を忘れてしまっていた。
突如記憶の隕石が飛来したのである。うむ。

さてはて3月なのに今年最初の記事である。
エルトン・ジョンである。大ヒット作なのである。

邦題は「黄昏のレンガ路」、二枚組みアルバム。
2曲目邦題「風の中の火のように」は後にリメイクでダイアナ妃追悼曲となる有名なあの曲。
バラードからピアノロック、R&B、レゲエ調の曲まで様々な曲が含まれたエルトンの最高傑作。

1. Funeral for a Friend (Love Lies Bleeding)
2. Candle in the Wind
3. Bennie and the Jets
4. Goodbye Yellow Brick Road
5. This Song Has No Title
6. Grey Seal
7. Jamaica Jerk Off
8. I've Seen That Movie Too

9. Sweet Painted Lady
10. Ballad of Danny Bailey (1909-34)
11. Dirty Little Girl
12. All the Girls Love Alice
13. Your Sister Can't Twist (But She Can Rock 'n Roll)
14. Saturday Night's Alright for Fighting
15. Roy Rogers
16. Social Disease
17. Harmony

おすすめは4.10.12.14.17
タイトル曲Goodby Yellow Brick Roadの動画はBilly Joelとのライブでの競演動画です。
このライブのビデオは私が初めて買ったライブビデオでもありました。

13曲目Your Sister Can't Twistの間奏はチェコの作曲家Julius Fučíkの
行進曲「剣闘士の入場」を使用しています。
ちなみに日本のテクノバンドP-MODELのサンシャインシティもおなじ!w

ラベル:洋楽 名盤
posted by kazu at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | Elton John | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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