2010年04月03日

The Man-Machine/Kraftwerk


The Man-Machine


今回はドイツのエレクトロニックバンドKraftwerkの名盤紹介。
クラフトワークとしては4作目となる1978年のアルバム。

1作目の「Autobahn」で世界的に有名になり、その後
「Radio-Activity 」「Trans-Europe Express」とリリースしている。
この三作も非常にいいアルバムですよ。

後のテクノバンド・電子音楽に多大な影響を与えています。
日本でいうとYMOやヒカシュー、P-MODELなど。
現在でもサンプリングとして使用されたりなど音楽的に重要なバンドです。

なお、アルバムごとにコンセプトが決まっており、SF的テーマが多いです。
そういうこともありプログレッシブに分類されることもあります。
今作の邦題「人間解体」はタイトルから想像できるようにロボットがテーマ。
現在までのエレクトリックミュージックの中でも一・二を争うほど
美しいメロディを電子音楽で奏でてくれます。
「The Model」「Neon Lights」は多くのバンドがカバーしており
「The Model」はシングルカットされ全英チャートで一位をとりました。

綺麗な旋律と電子音楽の世界へ是非行ってみてください。

1. The Robots
2. Spacelab
3. Metropolis
4. The Model
5. Neon Lights
6. The Man-Machine

では日本のテクノバンドヒカシューがカバーした
The Model」で〆ます。

ラベル:洋楽 名盤
posted by kazu at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | Kraftwerk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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