2010年09月17日

Down To the Moon/Andreas Vollenweider


Down to the Moon


スイスのハープ奏者Andreas Vollenweiderの名盤を紹介。
エレクトリック・ハープの第一人者で、ちなみに読み方は「アンドレアス・フォーレンヴァイダー」

今作は86年リリースの4作目。この作品と私はまだ未聴だが前作の"White Winds"、
1st Albumの"Caverna Magica"そして次作"Dancing with the Lion"は評価が高いみたいです。
私も手に入れ次第紹介しようと思います。

一応分類的にはニューエイジに分類されます。どちらかというとサウンドトラックのような
聞いていて映像が浮かんでくるサウンドです。

このアルバムで彼はグラミー賞を取り、世界中で有名になります。
(一応レコード・コレクターズに載ってるくらい有名なのです。)

曲は全てつながっており、通して"Down to the Moon"となります。
ハープというのは凄いですね・・・。あ、もちろん他の楽器も使ってありますよ。
ギターのように琴のように優しくそして力強く響くハープを堪能してみてください。

1. Down to the Moon
2. Moon Dance
3. Steam Forest
4. Water Moon
5. Night Fire Dance
6. Quiet Observer
7. Silver Wheel
8. Drown in Pale Light
9. Secret, Candle and Love
10. Hush-Patience at Bamboo Forest
11. Three Silver Ladies Dance
12. La Lune Et L'Enfant

ヒーリングにも最適!wなので是非買って聞いてみてください。
隣の疲れた友達にも紹介してみてあげてくださいw

今回は月つながりということで「あこがれ/愛」で有名な"Autumn"より私が好きな曲
Moon/George Winston
で締めたいと思います。


AUTUMN: WINDHAM HILL 20TH ANNIVERSARY EDITION

ラベル:洋楽 名盤
posted by kazu at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Andreas Vollenweider | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シトロンの雨/田村ゆかり


シトロンの雨(初回限定盤)(DVD付)


はいやって参りました。田村ゆかりのコーナーです。
新作が出ましたので紹介いたしますです。

前作の紹介のときに
>Tomorrowの後に出たシングルは「You&Me」と「My wish My love」
>そして4/28に発売予定の「おしえてA to Z」は次のアルバムに
>収録される確立が高いですね。

と書きました。入りました。
"My wish My love"のc/wである名曲"Tiny Rainbow"も収録されました。

今回のアルバムは大まかなサウンド自体は変わっていませんでした。
ゆかりん曲といえば昭和歌謡曲を土台とし、それを現代風にアレンジしたものが多いと思います。

シングル"My wish My love"のc/wである"満月のセンシビリティー"で作詞を担当した
有名作詞家松井五郎が今作ではなんと6曲[2.3.6.10.13.14.]も作詞を担当。
また、"童話迷宮""Cursed Lily"以来となる畑 亜貴が2曲[8.9.]作詞を担当している。

作編曲はほとんどの曲をサウンドプロデューサーの太田雅友が担当している。
その他では小松一也が3曲[3.4.5.]、渡辺和紀が1曲[8.]担当しています。

1曲目からハードでガールズバンドが歌ってるようなロックナンバーが飛び出します。
つづいて歌謡曲ベースのバンド曲。そして得意のアイドル歌謡曲。やはり似合いますねぇ。
松田聖子が歌ったとしてもおかしくない曲です。
4四曲目はアニソンに多い打ち込みを多用したキュートなポップソング。こういう曲も声に合ってます。

5.6曲目とm.o.v.e.のmotsuとコラボした曲が続きます。5.はシングルにもなりましたが
6.はヒップホップよりの曲。まさかこういう曲調を持ってくるとは予想外でした。
サックスにトランペット(奏者はルイス・バジェ)とはやられましたねぇ。
そして名バラードが7.8.とつづきます。畑先生の歌詞も素晴らしいです。

そして今回の目玉(勝手にそう思ってるだけです)9.10.がやってきます。
「神聖炉」はアジアンテイスト(?)でありシンフォニックな曲。詞も曲調にとても合っていて素晴らしい名曲。
ゆかりんも歌い方を変えて情熱的です。
「レゾンデートルの鍵」はおなじみのバラードなのですが声を多重録音して追いかけコーラスに使ってます。
これはinterludeでよく使われた仕事ですが、優しい演奏によく溶けていて様になっています。

演奏も豪華でヴァイオリンが二挺、ヴィオラにチェロ、そして間奏で映えているフルート。
神聖炉でシンフォニックなアレンジだったので急に豪華に感じることもなく自然に通して聞けます。
この後の曲"My wish My love"も四家卯大ストリングスが参加しています(7.もだが)。

前の作品ならinterludeをここで入れるのだろうが今回もそれはなく、急にポップになります。
どうせシングル曲を入れるのであればここで少し前奏を捻って欲しかったと思うのですが
まあアルバムバージョンにしなかった大人の事情が色々とあるのでしょうw

つづく13曲目はジャズテイストのポップナンバー。ホーンセクションが冴え渡る良い曲です。
サックスは先ほど6.10.でフルートを吹いていた竹上良成、有名なバックミュージシャンです。
そして14曲目はおそらく田村ゆかり初であろうカントリー調のポップナンバー。
ホーンにはサックス、トランペットだけでなくクラリネットやトロンボーン、チューバまで登場。
70年代のアメリカンポップのような軽く爽快な名曲に仕上がってます。
最後の曲は今作のPR曲となった曲で、ドラムにそうる透など豪華なのですがメロディは私好みではないですね。
ライブでは盛り上がること間違いないでしょうし、ライブで聞くとまた感じが変わるかもしれないので
またライブ後に再評価してみますです。


1. Heavenly Stars
2. Gratitude
3. 神様Rescue me!!
4. ラブラブベイビーハッピースター
5. You & Me feat.motsu from m.o.v.e
6. Love Sick feat.motsu from m.o.v.e
7. Tiny Rainbow
8. 砂落ちる水の宮殿
9. 神聖炉
10. レゾンデートルの鍵
11. My wish My love
12. おしえてA to Z
13. 恋におちたペインター
14. Goody & Happy
15. LOVE ME NOW!

おすすめ曲は3.4.9.10.14.ですね。

アルバムの評価としてはやはり前作より進化していて面白いアルバムだったと思います。
さらに聞き込めばまた新たな一面が発見できるかもしれません。
ツアーにも参加しますので、さらに聞き込みます。。。

松井五郎といえば安全地帯だと思うので安全地帯でしめましょう。
私が安全地帯で一番好きな曲は「恋の予感」なのですがこれは作詞が井上陽水なので
安全地帯のヒット曲にしますw

I Love Youからはじめよう/安全地帯


安全地帯VI~月に濡れたふたり

ラベル:声優 邦楽
posted by kazu at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 田村ゆかり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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